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三重県鈴鹿市で電気設備工事を主軸とし、計装設備、水槽設備、防災設備、弱電設備の設計施工を行っています。

TEL. 059-386-2121

〒510-0226 三重県鈴鹿市岸岡町2877-1
サンビレッジ千代崎1-E号

PC事業部過去の修理事例

IDKホームPC事業部ホーム産業・工業用電子機器修理関連

アイデザイン研究所の修理技術は、一般・ビジネス用パソコン製品の修理・メンテナンスだけにとどまりません。
産業用パソコンやFAコンピュータ、各種電子「機器などの修理実績も豊富にありますのでほんの数例をご紹介します。


業務・産業用パソコン修理関連   産業用液晶モニタ修理関連
産業・工業用電子機器修理関連   データ復旧関連

     

産業・工業用電子機器修理関連

東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理
PC  東京精機製のロータリーエンコーダRIT3-10の
 信号が出力されないという修理のご依頼です。
 診断の結果、B相(赤)側の信号が出力されないこと
 を確認しました。
 エンコーダ内部の基板を目視にて確認しましたが、部
 品の破損は見られなかったので、通電確認を行ったと
 ころB相側の出力側トランジスターのC-E間の不良
 を確認しました。
 原因としては、このトランジスタのC-E間の内部短
 絡により、トランジスタが常にON状態(Lowレベ
PC ル信号)となりOFF状態(Hiレベル信号)を検出
 できなくなったため、動作しなくなったと考えられま
 す。
 
 したがって、トランジスタ×1個を交換して動作試験
 を行った結果、無事正常動作することを確認したので
 お客様にお渡ししました。



    


 【修理実績】
  東京精機:RIT3-10,RIT3-400S 他

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昭和エンジニアリングRevolutionDetector修理メンテナンス
PC  昭和エンジニアリング製の回転検出器変換ユニットの
 予備機が正常動作するかの確認とメンテナンスのご依
 頼です。
 診断した結果、入力段のオペアンプの動作不安定を確
 認しました。
 また、回路上の電解コンデンサ類の劣化や出力リレー
 の不良も発見しました。

 故障部品は以下のとおりですので、これらを交換する
 ことにしました。

 ・オペアンプ×1個
PC  ・アルミ電解コンデンサ×6個
 ・フィルムコンデンサ×2個
 ・リレーLY2 DC24V×2個

 部品交換後、内外や電子回路基板のクリーニングを行
 い、その後動作試験を行ったところ正常に動作するの
 を確認したのでお客様にお渡ししました。














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安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理
PC
 安川電機製のPROGRAMMER DISCT-P150-10が起
 動しないという修理と総合的なメンテナンスのご依頼
 です。
 診断するため電源SWを入れて確認したところフロッ
 ピーディスクを正常に読み動作しますが画面に何も表
 示されないことを確認しました。
 その後、詳細診断するために本体を分解したところ本
 体と画面を固定しているヒンジの開閉機構部分が破損
 しているのを発見しました。また直接の故障原因では
 ないのですが、以下の不具合も確認しました。

 ・画面の固定部分の破損
 ・開閉部分のケーブル固定具の破損
 ・筐体(ケース)下側カバーに亀裂が3箇所ある
 ・本体内部がオイルミストと埃で酷く汚れている
 ・Keyボードは、ハンダ不良が生じている
 ・バックアップ電池の劣化により日付や時間など
  のデータ保持ができない


PC 直接の故障原因は、本体と画面を固定しているヒンジ
 の開閉機構部分の破損により、液晶表示スイッチが
 ”ON”しなくなったのが原因ですが、その他を含めて
 修理することになりました。但し、電池交換について
 は、現在入手不可能なため交換しないことでお客様に
 了承を頂きました。

 これらの修理を完了し、動作試験を行ったところ問題
 無く動作することを確認したのでお客様に御渡ししま
 した。


PC











    

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安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理 
PC
 安川電機製のPROGRAMMER DISCT-P140が起動し
 ないという修理と総合的なメンテナンスのご依頼で
 す。
 診断するため電源SWを入れて確認したところ起動し
 ないことを確認しました。
 その後、詳細診断するために本体を分解したところ、
 液晶モニタの、接続フレキケーブル破損にてCPU基
 板に接続できない状態でした。
 また、電源が入らないのは、電源ユニットの故障とい
 う事を確認しました。お客様によると本体を落とした
 らしく、筐体(ケース)に割れ、及び破損があり、筐
PC 体自体このままでは使えない状態でした。
 よって、修理作業とメンテナンスの内容は次のとおり
 行いました。

 ・筐体及び電子回路基板のクリーニング
 ・電源ユニットの修理(故障部品の交換等)
  ※交換部品:コンデンサ,AVR,抵抗など
 ・液晶モニタのフレキケーブルの交換
 ・筐体(ケース)の修理

PC 全体のクリーニング、部品やケーブルの交換、筐体修
 理などを実施したあと、動作試験を行ったところ問題
 無く動作することを確認したのでお客様にお渡ししま
 した。






PC









     
    

 【修理実績】
  安川電機製PROGRAMMERはその他多数の実績があります。

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東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理
PC 東芝製のエネルギ管理モニタTOSCAM-EM2のフロッ
 ピーディスクドライブが故障しているという修理のご
 依頼です。
 修理の際、シリコンフロッピーディスクに変更のご依
 頼も承りました。
 
 診断した結果、フロッピーディスクドライブ(以下「
 FDD」といいます。)が動作せず、制御用PCが起
 動できないことを確認しました。
 原因としては、FDDに埃等が堆積したことで磁気ヘ
 ッドが移動しなくなり(故障)、フロッピーが読めな
 くなったことが要因と考えられます。

PC 今回、FDDの代わりにシリコンFDDに変更をした
 上で修理という事になりました。また、起動用SDカ
 ードは予備を含めて2枚お渡しするようになったもの
 です。

 修理内容としては次の3つとなりました。
 ・故障したFDDをシリコンFDDに交換
 ・既存のシステムフロッピーよりデータを読み出し、
  そのデータをSDカードに保存してシステムSDカ
  ードを製作する。
 ・装置内外のクリーニング

PC 修理完了後、SDカードから起動して制御用PCが問
 題なく起動できることを確認したのでお客様にお渡し
 しました。

 ※この修理は、お預かりした起動用のシステムフロッ
  ピー自体にコピープロテクトが施されていたので、
  プロテクト解除に時間がかかりました。また、故障
  したFDDが特殊品のため信号解析に大変苦労しま
  したが、お客様に喜んでいただけたのでスタッフ一
  同満足しています。


PC

















            
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三菱電機インターフェイスユニットF2-232GF修理
PC ノートパソコンと三菱電機のF2シーケンサが接続で
 きなくなったという修理のご依頼です。
 お客様からお預かりしたのは、ソフトがインストール
 されているノートパソコン、インターフェイスケーブ
 ル、F2-232GFインターフェイスユニット及び
 遊休品のF2シーケンサの4点です。
 お客様の話では「インターフェイスケーブルかF2-
 232GFユニットが故障したと思う」とのことでし
 た。

 状態を確認するため、これらを接続してパソコンから
 F2シーケンサに接続要求を出しても通信エラーとな
 ってしまい、F2シーケンサへの接続が拒否されました。その後、詳細診断を行ったところ、F2-232
 GFインターフェイスユニット内のシーケンサ接続側の部品(入出力用IC各1個)の故障を発見しまし
 た。
 原因は、F2-232GFインターフェイスユニットの入出力用ICの故障により通信の初期シーケンスが
 完了しなかったため、通信が出来なくなったと考えられます。よって、故障したIC×2個を交換すること
 にしました。
 ちなみに、インターフェイスケーブル等も診断しましたが、何も異常は発見されませんでした。

 F2-232GFインターフェイスユニットの修理内容は次の2つとなりました。
 ・入力用IC×1個と出力用IC×1個を交換
 ・シーケンサ接続側コネクターと本体内部のクリーニング

 修理完了後、動作試験を行ったところ問題無く動作することを確認したのでお客様にお渡ししました。


 【修理実績】
  三菱電機PLC I/Fユニット:F2-232GF,FX-232AW,GP070-MD11など

  ※これら製品の修理は、故障箇所によっては部品入手に時間がかかる場合や場合によっては部品入手がで
   きないときがあります。部品入手が出来ないときは修理不可能のですので予めご了承ください。


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富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス
 富士電機FRENIC5000G11インバータの温度異常が発生するので異常が出ないようにメンテナン
 スのご依頼です。なお、インバータ仕様は以下のとおりです。

 ・メーカー:富士電機
 ・TYPE:FRN75G11S-2JE
 ・SOURCE:3PH 200-230V/60Hz
 ・OUTPUT:3PH 200-230V 0.1-400Hz
  107kVA 283A 150% 1min

  

 現場にてインバータ盤を確認したところ、塵埃と油分が盤の吸気口のフィルターを塞いだ状態でインバータ
 盤内部も塵埃の堆積と油分が付着した状態になっていました。但し、インバータ内部(特にヒートシンク上
 部)は、塵埃等の堆積を確認しましたが、油分は微量に含まれているだけで済んでいました。

  


  

 診断した結果、次のメンテナンス作業を行い、インバータ盤内部及びインバータ本体の冷却効果を復旧させ
 ることにしました。

 ・インバータ本体の冷却ファンの交換
 ・インバータ本体の分解クリーニング
 ・インバータ内部の配線結束バンドの交換
 ・インバータ盤の吸気ファン・排ファンのクリーニング
 ・インバータ盤内のクリーニング

 インバータ本体の分解クリーニングでは、電子回路基板の各部品に異常がないか確認をしながら実施しまし
 たが、特に異常は見られませんでした。また、冷却ファンの交換後、今まで付いていた冷却ファンを分解し
 たところ、ファン内部にも塵埃が侵入し、これにも微量な油分が含まれていたので、ちょうど良い時期に交
 換できたと思われます。
 その他、ヒートシンクや銅バーのクリーニング、配線の結束バンドの交換なども行いました。下の写真はク
 リーニング後の写真です。

  


  


PC インバータ盤内のクリーニングでは、各ファンを取り
 外してクリーニングを行いました。
 盤内には塵埃が溜まっているところに油が浸透してい
 るため、掃除機で吸い取ることが出来ない状態でした
 が、弊社独自の手法でクリーニングを完了させまし
 た。






 冷却ファンの交換とメンテナンスの終了後、お客様にご確認いただきました。しかし、動作試験については
 、運転準備に時間がかかるとのことで、後程お客様の方でご確認いただくこととなり、何か問題があれば連
 絡を頂戴することで作業は完了しました。

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タケモトデンキDeviceNet用アナログI/OユニットD1-T6S-A修理
PC  タケモトデンキ製のアナログI/Oユニット
 D1-T6S-Aの動作不良による修理のご依頼です。
 動作確認をするために電源を入れてみたところ、熱電
 対の入力回路6点のうち、1点の動作が不安定になっ
 ていることを確認しました。
 その後、故障箇所を特定するために詳細診断を行った
 ところ駆動用ICが故障していることを発見したので
 、駆動用IC×2個の交換と、内部が汚れているので
 内部クリーニングを実施しました。

 修理完了後、動作試験を行ったところ問題無く動作す
 ることを確認したのでお客様に御渡ししました。
PC
 【コメント】
 このD1-T6S-Aは、熱電対6点のアナログI/
 Oユニットですが、既にメーカー生産中止品となって
 います。
 プログラマブルコントローラ(PLC)のラダープロ
 グラムでは実現が面倒なプロセス計装用機能(警報、
 積算、変化率、演算等)が内蔵されている点が主な特
 徴です。
 工場などの生産設備では、今でも計装制御盤などに収
 納され、使用されているところがたくさんあるようで
 す。
 修理のご依頼は、今も時々いただいております。

              

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安川電機JZNC-MDU01の機能改善
PC  安川電機JZNC-MDU01の機能を改善したいというご
 依頼です。
 お客様からのお話によると、このJZNC-MDU01(以
 下「測定器」といいます。)は安川電機の産業用ロボ
 ットのサーボユニットを点検するときに使用するサー
 ボモータ駆動電圧測定器と伺いました。
 サーボユニット点検の際は、この測定器と一緒にデジ
 タルレコーダーも使用するようですが、デジタルレコ
 ーダーはバッテリータイプで持ち運びが楽なのに対し
 、測定器はAC100V電源が必要なため、重たいコード
PC リールも一緒に持っていかなければなりません。その
 ため、作業効率が悪いということで「測定器もバッテ
 リーで使えるようにならないか」とのご要望にお応え
 し機能改善を行ったものです。

 なお、使用するバッテリーは、デジタルレコーダで使
 っている同一バッテリーを使えば、経済性もアップす
 ることからデジタルレコーダのバッテリーを採用しま
 した。

 製作に伴う弊社作業範囲は次の通りです。

 ・筐体の設計及び製作
PC ・バッテリーユニットの設計及び電子回路基板の製作
 ・機器の組付け及び動作試験
 ・取扱説明書の作成
 ・お客様支給品(JZNC-MDU01及びバッテリ
  ー)一式

 製作台数は2台でした。 

 電子回路基板は、製作台数が少ないため電子回路基板
 製作は手組で行いました。
 製作完了後、動作試験を行い問題なく動作しましたの
 でお客様に取扱説明書と一緒にお渡ししました。
PC











    

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JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理
PC  JUKIミシンLK-1900の基板修理(SERVO基
 板×1枚,MAIN基板×1枚,電源基板×1)のご
 依頼です。
 お客様の方では、どの基板が故障しているのか不明の
 ようなので、とりあえずワンセット送っていただき、
 こちらで確認して修理する運びとしました。

 最初に各基板の目視点検をしたところ、電源基板のヒ
 ューズが無いことを確認し、その他の基板(SERV
 O基板,MAIN基板)に異常はみられませんで
 した。

PC  その後、詳細診断を実施したところ、SERVO基板
 及びMAIN基板それぞれのCPUが破損しているこ
 とを確認しました。
 原因は劣化によるものと考えられます。また、電源基
 板はヒューズが無かった以外、異常はないと判断しま
 した。

 以上のことから、修理はSERVO基板及びMAIN
 基板それぞれのCPUの交換と電源基板にヒューズを
 組込むといった修理を行うことにしました。
 修理完了後、それぞれの基板に異常が無いことを確認
 してお客様にお送りしましたが、弊社では動作試験が
 出来ないため、動作試験はお客様の方で実施してもら
 う事で作業は完了しました。

 【コメント】
 このような電子回路基板の修理の場合、出来れば修理
 前の動作を確認したうえで、修理させていただけると
 故障箇所の特定が早くなります。また機器の取説や回
 路図等もお貸しいただけるとスピーディーな対応がで
 きると考えます。

 PC    

      

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【その他電子機器・回路基板の主な修理実績】
 1.Nikon製 金属顕微鏡(写真撮影装置)修理-1
   故障内容:照明装置の故障
   確認内容:電源を入れても照明用ランプが点灯しないので、診断を実施した結果、整流用ダイオードブ
        リッジの+極のダイオードの破損(筐体が亀裂してダイオードが溶解している状態)を確認
        しました。また、この影響で出力制御用トランジスタも破損していたようです。
   修理作業:整流用ダイオードブリッジ及び出力制御用トランジスタの交換修理を実施しました。
        また、ランプ用光軸調整ツマミが固着していたので、併せて修理しました。

 2.Nikon製 金属顕微鏡(写真撮影装置)修理-2
   故障内容:照明装置の故障
   確認内容:電源を入れても照明用ランプが点灯しないので、診断を実施した結果、制御用ハイブレッド
        ICの一部の部品の炭化を発見しました。また、ハロゲンランプも基準12V50Wの仕様
        に対して12V100Wのバルブが使用されているのを確認しました。
        原因は、定格以上の電流が流れたことにより、部品が焼損したためと考えられます。
   修理作業:ハイブリッドの修理が不可能なため、制御基板を弊社で製作のうえ修理を行いました。

 3.日立製作所 W-PSX250 DC電源修理
   故障内容:DC電源が入らない。
   確認内容:電源を入れて確認したところ、AC電源は入るがDC電源側の電源スイッチを入れると保護
        回路が働いて電源回路の動作が停止することを確認しました。
        【修理方法について】
        このDC電源は、製造から10年近く経過していたため、部品資料や部品自体の入手が非常
        に困難と思われますので、通常ならお時間を頂いた上での修理となりますので、お客様のご
        希望納期にあわせての修理は不可能と判断しました。そのため、この修理にあたっては、電
        源ケースを利用して、内部の電源ユニットを同等レベルの市販
        のものと交換し、不足回路は弊社で製作するといった修理方法にて対応することで、お客様
        に了承を頂きました。
   修理作業:DC電源ケースに市販の電源ユニットを組込み、規格変更によって無くなった制御回路の基
        板を弊社にて製作し、それを組込んで修理を終了しました。
        その後、動作試験を行い正常動作を確認したのでお客様にお渡ししました。

   その他の電子機器や基板の修理も多数実績があります。

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