産業・工業用電子機器などの修理 株式会社アイデザイン研究所
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 産業用パソコンやFAコンピュータ、各種電子機器などの修理実績も豊富にありますので
 ほんの数例をご紹介します。



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 東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理

 
 東京精機製のロータリーエンコーダRIT3-
 10の信号が出力されないという修理のご依頼
 です。
 診断の結果、B相(赤)側の信号が出力されな
 いことを確認しました。
 エンコーダ内部の基板を目視にて確認しました
 が、部品の破損は見られなかったので、通電確
 認を行ったところB相側の出力側トランジスタ
 ーのC-E間の不良を確認しました。
 原因としては、このトランジスタのC-E間の
 内部短絡により、トランジスタが常にON状態
 (Lowレベル信号)となりOFF状態(Hi
 レベル信号)を検出できなくなったため、動作
 しなくなったと考えられます。
 
 したがって、トランジスタ×1個を交換して動
 作試験を行った結果、無事正常動作することを
 確認したのでお客様にお渡ししました。
 
東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理


東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理
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 東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理 東京精機ROTARY ENCODER RIT3-10修理  
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 【修理実績】
  東京精機:RIT3-10,RIT3-400S 他
  
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 昭和エンジニアリングRevolutionDetector修理メンテナンス

 
 昭和エンジニアリング製の回転検出器変換ユニ
 ットの予備機が正常動作するかの確認とメンテ
 ナンスのご依頼です。
 診断した結果、入力段のオペアンプの動作不安
 定を確認しました。
 また、回路上の電解コンデンサ類の劣化や出力
 リレーの不良も発見しました。

 故障部品は以下のとおりですので、これらを交
 換することにしました。

 ・オペアンプ×1個
 ・アルミ電解コンデンサ×6個
 ・フィルムコンデンサ×2個
 ・リレーLY2 DC24V×2個

 部品交換後、内外や電子回路基板のクリーニン
 グを行い、その後動作試験を行ったところ正常
 に動作するのを確認したのでお客様にお渡しし
 ました。
昭和エンジニアリングRevolutionDetector修理メンテナンス

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 安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理

パソコン機能増強・性能強化サービスのページへのリンク
 安川電機製のPROGRAMMER DISCT-P150-10Pが起動
 しないという修理と総合的なメンテナンスのご
 依頼です。
 診断するため電源SWを入れて確認したところ
 フロッピーディスクを正常に読み動作しますが
 画面に何も表示されないことを確認しました。
 その後、詳細診断するために本体を分解したと
 ころ本体と画面を固定しているヒンジの開閉機
 構部分が破損しているのを発見しました。また
 直接の故障原因ではないのですが、以下の不具
 合も確認しました。

 ・画面の固定部分の破損
 ・開閉部分のケーブル固定具の破損
 ・筐体(ケース)下側カバーに亀裂が3箇所あ
  る
 ・本体内部がオイルミストと埃で酷く汚れてい
  る
 ・Keyボードは、ハンダ不良が生じている
 ・バックアップ電池の劣化により日付や時間な
  どのデータ保持ができない

 直接の故障原因は、本体と画面を固定している
 ヒンジの開閉機構部分の破損により、液晶表示
 スイッチが”ON”しなくなったのが原因です
 が、その他を含めて修理することになりまし
 た。但し、電池交換については、現在入手不可
 能なため交換しないことでお客様に了承を頂き
 ました。

 これらの修理を完了し、動作試験を行ったとこ
 ろ問題無く動作することを確認したのでお客様
 にお渡ししました。
         
安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理
      
安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理

安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理
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安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理

安川電機PROGRAMMER DISCT-P150-10修理
 
 
 
 
 

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 安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理


 
 安川電機製のPROGRAMMER DISCT-P140が起動し
 ないという修理と総合的なメンテナンスのご依
 頼です。
 診断するため電源SWを入れて確認したところ
 起動しないことを確認しました。
 その後、詳細診断するために本体を分解したと
 ころ、液晶モニタの、接続フレキケーブル破損
 にてCPU基板に接続できない状態でした。
 また、電源が入らないのは、電源ユニットの故
 障という事を確認しました。お客様によると本
 体を落としたらしく、筐体(ケース)に割れ、
 及び破損があり、筐体自体このままでは使えな
 い状態でした。
 よって、修理作業とメンテナンスの内容は次の
 とおり行いました。

 ・筐体及び電子回路基板のクリーニング
 ・電源ユニットの修理(故障部品の交換等)
  ※交換部品:コンデンサ,AVR,抵抗など
 ・液晶モニタのフレキケーブルの交換
 ・筐体(ケース)の修理

 全体のクリーニング、部品やケーブルの交換、
 筐体修理などを実施したあと、動作試験を行っ
 たところ問題無く動作することを確認したので
 お客様にお渡ししました。
安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理

安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理

安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理

安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理
 
安川電機PROGRAMMER DISCT-P140修理
 
 
 
 
 
 【修理実績】
  安川電機製PROGRAMMERはその他多数の実績があります。

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 東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理


 
 東芝製のエネルギ管理モニタTOSCAM-E
 M2のフロッピーディスクドライブが故障して
 いるという修理のご依頼です。
 修理の際、シリコンフロッピーディスクに変更
 のご依頼も承りました。
 
 診断した結果、フロッピーディスクドライブ(
 以下「FDD」といいます。)が動作せず、制
 御用PCが起動できないことを確認しました。
 原因としては、FDDに埃等が堆積したことで
 磁気ヘッドが移動しなくなり(故障)、フロッ
 ピーが読めなくなったことが要因と考えられま
 す。
 今回、FDDの代わりにシリコンFDDに変更
 をした上で修理という事になりました。また、
 起動用SDカードは予備を含めて2枚お渡しす
 るようになったものです。

 修理内容としては次の3つとなりました。
 ・故障したFDDをシリコンFDDに交換
 ・既存のシステムフロッピーよりデータを読み
  出し、そのデータをSDカードに保存してシ
  ステムSDカードを製作する。
 ・装置内外のクリーニング

 修理完了後、SDカードから起動して制御用P
 Cが問題なく起動できることを確認したのでお
 客様にお渡ししました。

 ※この修理は、お預かりした起動用のシステム
  フロッピー自体にコピープロテクトが施され
  ていたので、プロテクト解除に時間がかかり
  ました。また、故障したFDDが特殊品のた
  め信号解析に大変苦労しましたが、お客様に
  喜んでいただけたのでスタッフ一同満足して
  います。
     
 東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理

東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理

東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理
    
東芝エネルギ管理モニタTOSCAM-EM2修理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   
   
   
   


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 三菱電機インターフェイスユニットF2-232GF修理

 
 ノートパソコンと三菱電機のF2シーケンサが
 接続できなくなったという修理のご依頼です。
 お客様からお預かりしたのは、ソフトがインス
 トールされているノートパソコン、インターフ
 ェイスケーブル、F2-232GFインターフ
 ェイスユニット及び遊休品のF2シーケンサの
 4点です。
 お客様の話では「インターフェイスケーブルか
 F2-232GFユニットが故障したと思う」
 とのことでした。
三菱電機インターフェイスユニットF2-232GF修理  
 
 
 
 
 状態を確認するため、これらを接続してパソコンからF2シーケンサに接続要求を出しても通
 信エラーとなってしまい、F2シーケンサへの接続が拒否されました。その後、詳細診断を行
 ったところ、F2-232GFインターフェイスユニット内のシーケンサ接続側の部品(入出
 力用IC各1個)の故障を発見しました。
 原因は、F2-232GFインターフェイスユニットの入出力用ICの故障により通信の初期
 シーケンスが完了しなかったため、通信が出来なくなったと考えられます。よって、故障した
 IC×2個を交換することにしました。
 ちなみに、インターフェイスケーブル等も診断しましたが、何も異常は発見されませんでし
 た。

 F2-232GFインターフェイスユニットの修理内容は次の2つとなりました。
 ・入力用IC×1個と出力用IC×1個を交換
 ・シーケンサ接続側コネクターと本体内部のクリーニング

 修理完了後、動作試験を行ったところ問題無く動作することを確認したのでお客様にお渡しし
 ました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 【修理実績】
  三菱電機PLC I/Fユニット:F2-232GF,FX-232AW,GP070-MD11など

  ※これら製品の修理は、故障箇所によっては部品入手に時間がかかる場合や場合によっては
   部品入手ができないときがあります。部品入手が出来ないときは修理不可能のですので予
   めご了承ください。

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 富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス


 
 富士電機FRENIC5000G11インバータの温度異常が発生するので異常が出ないよう
 にメンテナンスのご依頼です。なお、インバータ仕様は以下のとおりです。

 ・メーカー:富士電機
 ・TYPE:FRN75G11S-2JE
 ・SOURCE:3PH 200-230V/60Hz
 ・OUTPUT:3PH 200-230V 0.1-400Hz
  107kVA 283A 150% 1min
 
 
 
 
 
富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 現場にてインバータ盤を確認したところ、塵埃と油分が盤の吸気口のフィルターを塞いだ状態で
 インバータ盤内部も塵埃の堆積と油分が付着した状態になっていました。但し、インバータ内部
 (特にヒートシンク上部)は、塵埃等の堆積を確認しましたが、油分は微量に含まれているだけ
 で済んでいました。

 
 
 
富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス
 
 
 
 
 
 
富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス  
 
 
 
 
 
 診断した結果、次のメンテナンス作業を行い、インバータ盤内部及びインバータ本体の冷却効果
 を復旧させることにしました。

 ・インバータ本体の冷却ファンの交換
 ・インバータ本体の分解クリーニング
 ・インバータ内部の配線結束バンドの交換
 ・インバータ盤の吸気ファン・排ファンのクリーニング
 ・インバータ盤内のクリーニング

 インバータ本体の分解クリーニングでは、電子回路基板の各部品に異常がないか確認をしながら
 実施しましたが、特に異常は見られませんでした。また、冷却ファンの交換後、今まで付いてい
 た冷却ファンを分解したところ、ファン内部にも塵埃が侵入し、これにも微量な油分が含まれて
 いたので、ちょうど良い時期に交換できたと思われます。
 その他、ヒートシンクや銅バーのクリーニング、配線の結束バンドの交換なども行いました。下
 の写真はクリーニング後の写真です。
     
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス
 
 
 
 
 
 
富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス  
 
 
 
 
 

 インバータ盤内のクリーニングでは、各ファンを
 取り外してクリーニングを行いました。
 盤内には塵埃が溜まっているところに油が浸透し
 ているため、掃除機で吸い取ることが出来ない状
 態でしたが、弊社独自の手法でクリーニングを完
 了させました。

富士電機FRENIC5000G11インバータ修理メンテナンス
 
 
 
 
 
 

 冷却ファンの交換とメンテナンスの終了後、お客様にご確認いただきました。しかし、動作試
 験については、運転準備に時間がかかるとのことで、後程お客様の方でご確認いただくことと
 なり、何か問題があれば連絡を頂戴することで作業は完了しました。
   
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 タケモトデンキDeviceNet用アナログI/OユニットD1-T6S-A修理
 
 
 タケモトデンキ製のアナログI/Oユニット D
 1-T6S-Aの動作不良による修理のご依頼で
 す。
 動作確認をするために電源を入れてみたところ、
 熱電対の入力回路6点のうち、1点の動作が不安
 定になっていることを確認しました。
 その後、故障箇所を特定するために詳細診断を行
 ったところ駆動用ICが故障していることを発見
 したので、駆動用IC×2個の交換と、内部が汚
 れているので内部クリーニングを実施しました。

 修理完了後、動作試験を行ったところ問題無く動
 作することを確認したのでお客様にお渡ししまし
 た。

 【コメント】
 このD1-T6S-Aは、熱電対6点のアナログ
 I/Oユニットですが、既にメーカー生産中止品
 となっています。
 プログラマブルコントローラ(PLC)のラダー
 プログラムでは実現が面倒なプロセス計装用機能
 (警報、積算、変化率、演算等)が内蔵されてい
 る点が主な特徴です。
 工場などの生産設備では、今でも計装制御盤など
 に収納され、使用されているところがたくさんあ
 るようです。
 修理のご依頼は、今も時々いただいております。
タケモトデンキDeviceNet用アナログI/OユニットD1-T6S-A修理


タケモトデンキDeviceNet用アナログI/OユニットD1-T6S-A修理
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
            
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 安川電機JZNC-MDU01の機能改善
 
 安川電機JZNC-MDU01の機能を改善した
 いというご依頼です。
 お客様からのお話によると、このJZNC-MD
 U01(以下「測定器」といいます。)は安川電
 機の産業用ロボットのサーボユニットを点検する
 ときに使用するサーボモータ駆動電圧測定器と伺
 いました。
 サーボユニット点検の際は、この測定器と一緒に
 デジタルレコーダーも使用するようですが、デジ
 タルレコーダーはバッテリータイプで持ち運びが
 楽なのに対し、測定器はAC100V電源が必要
 なため、重たいコードリールも一緒に持っていか
 なければなりません。そのため、作業効率が悪い
 ということで「測定器もバッテリーで使えるよう
 にならないか」とのご要望にお応えし機能改善を
 行ったものです。

 なお、使用するバッテリーは、デジタルレコーダ
 で使っている同一バッテリーを使えば、経済性も
 アップすることからデジタルレコーダのバッテリ
 ーを採用しました。

 製作に伴う弊社作業範囲は次の通りです。

 ・筐体の設計及び製作
 ・バッテリーユニットの設計及び電子回路基板の
  製作
 ・機器の組付け及び動作試験
 ・取扱説明書の作成
 ・お客様支給品(JZNC-MDU01及びバッ
  テリー)一式

 製作台数は2台でした。 
 電子回路基板は、製作台数が少ないため電子回路
 基板の製作は手組で行いました。
 製作完了後、動作試験を行い問題無く動作しまし
 たのでお客様に取扱説明書と一緒にお渡ししまし
 た。
             
安川電機JZNC-MDU01の機能改善

安川電機JZNC-MDU01の機能改善

安川電機JZNC-MDU01の機能改善

安川電機JZNC-MDU01の機能改善
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 安川電機JZNC-MDU01の機能改善 安川電機JZNC-MDU01の機能改善  
 
 
 
 
 
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 JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理
 
 
 JUKIミシンLK-1900の基板修理(SE
 RVO基板×1枚,MAIN基板×1枚,電源基
 板×1)のご依頼です。
 お客様の方では、どの基板が故障しているのか不
 明のようなので、とりあえずワンセット送ってい
 ただき、こちらで確認して修理する運びとしまし
 た。

 最初に各基板の目視点検をしたところ、電源基板
 のヒューズが無いことを確認し、その他の基板(
 SERVO基板,MAIN基板)に異常はみられ
 ませんでした。
 その後、詳細診断を実施したところ、SERVO
 基板及びMAIN基板それぞれのCPUが破損し
 ていることを確認しました。
 原因は劣化によるものと考えられます。また、電
 源基板はヒューズが無かった以外、異常はないと
 判断しました。

 以上のことから、修理はSERVO基板及びMA
 IN基板それぞれのCPUの交換と電源基板にヒ
 ューズを組込むといった修理を行うことにしまし
 た。
 修理完了後、それぞれの基板に異常が無いことを
 確認してお客様にお送りしましたが、弊社では動
 作試験が出来ないため、動作試験はお客様の方で
 実施してもらう事で作業は完了しました。

【コメント】
 このような電子回路基板の修理の場合、出来れば
 修理前の動作を確認したうえで、修理をさせてい
 ただけると故障箇所の特定が早くなります。また
 機器の取説や回路図等もお貸しいただけるとスピ
 ーディーな対応ができると考えます。
JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理

JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理

JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理
 
 
 
 
 
 
 
 
 

JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理
 
 
 
 
 
 
   
JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理 JUKIミシンLK-1900電子回路基板の修理  
 
 
 
 
 
 
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 【その他電子機器・回路基板の主な修理実績】
 1.Nikon製 金属顕微鏡(写真撮影装置)修理-1
   故障内容:照明装置の故障
   確認内容:電源を入れても照明用ランプが点灯しないので、診断を実施した結果、整流用
        ダイオードブリッジの+極のダイオードの破損(筐体が亀裂してダイオードが
        溶解している状態)を確認しました。また、この影響で出力制御用トランジス
        タも破損していたようです。
   修理作業:整流用ダイオードブリッジ及び出力制御用トランジスタの交換修理を実施しま
        した。また、ランプ用光軸調整ツマミが固着していたので、併せて修理しまし
        た。

 2.Nikon製 金属顕微鏡(写真撮影装置)修理-2
   故障内容:照明装置の故障
   確認内容:電源を入れても照明用ランプが点灯しないので、診断を実施した結果、制御用
        ハイブレッドICの一部の部品の炭化を発見しました。また、ハロゲンランプ
        も基準12V50Wの仕様に対して12V100Wのバルブが使用されている
        のを確認しました。
        原因は、定格以上の電流が流れたことにより、部品が焼損したためと考えられ
        ます。
   修理作業:ハイブリッドの修理が不可能なため、制御基板を弊社で製作のうえ修理を行い
        ました。

 3.日立製作所 W-PSX250 DC電源修理
   故障内容:DC電源が入らない。
   確認内容:電源を入れて確認したところ、AC電源は入るがDC電源側の電源スイッチを
        入れると保護回路が働いて電源回路の動作が停止することを確認しました。
        【修理方法について】
        このDC電源は、製造から10年近く経過していたため、部品資料や部品自体
        の入手が非常に困難と思われますので、通常ならお時間を頂いた上での修理と
        なりますので、お客様のご希望納期にあわせての修理は不可能と判断しまし
        た。そのため、この修理にあたっては、電源ケースを利用して、内部の電源ユ
        ニットを同等レベルの市販のものと交換し、不足回路は弊社で製作するといっ
        た修理方法にて対応することで、お客様に了承を頂きました。
   修理作業:DC電源ケースに市販の電源ユニットを組込み、規格変更によって無くなった
        制御回路の基板を弊社にて製作し、それを組込んで修理を終了しました。
        その後、動作試験を行い正常動作を確認したのでお客様にお渡ししました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  その他の電子機器や基板の修理も多数実績があります。

  
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